【ユーチューブ奮闘記Vol.2】チャンネル作成と撮影時のトラブル

ユーチューブ

 

「間違いだらけのユーチューバーは低評価!!」ってことで2発目の企画記事です。

 

みなさんご存知!ダブルクリックも知らなかった男、「やしゃまる」です。今回は私がYouTubeで稼げることに期待に胸を膨らませ、まったく何も知らないところから悪戦苦闘していく、いわゆる失敗談の続きです。

 

これをみなさまと一緒に笑いながらみていこうというオモシロ企画なのです。今回お送りする第2弾は「ユーチューブ作成から撮影する前までの苦悩」を赤裸々に語ってゆきます。

 

それではスターツっ!

 

ユーチューブ・チャンネルを作成していく

いつもアホみたいな顔で動画を見ていただけのわたくしにとって、ユーチューブに自作のオリジナル動画を投稿するなんて、ほんとうにできるのか?

 

それこそ専門の教室に通わなければできないのかと不安でしかたありませんでした。

 

いちよう、スマホで「YouTubeに動画を投稿する(やり方)」で検索してみました。するとどうでしょう、想像していた1億倍以上の検索ヒット数が出てきたのです。この数にあわてて検索し直します。

 

「アンドロイド スマホ 動画投稿」と…

 

私はスマホひとつで動画を撮影してユーチューブに投稿するつもりでいたからです。何を隠そう、新しい撮影用のカメラやマイク、撮影用ライト、動画編集ツールに費用をかけるつもりは全くありませんでした。

 

なんとか無料でできるものは無いかと探しているうちにお目当てのものが見つかったのです。「これだあ~」と、目を輝かせてクリックしたのを覚えています。

 

その内容は見れば見るほど、「わかる、わかるよぉ~」と自分が思っていたよりもはるかに簡単で直ぐにでもできそうな感じだったのです。

 

お菓子を食べながら寝転び、スマホを片手に明るい未来を想像しながらニヤニヤしていたあの日が懐かしいです…

 

「本番は休日に」と決めていたので、高鳴る気持ちを抑えて、休日を待ちました。

 

そして待っている間に、「どんな動画にすれば再生数が増えるんだろう」なんてユーチューバーみたいな事を考えているうちに休日がやってきたのでした。

 

動画の内容は得意な分野で攻める!

 

やっぱり自分の得意な分野でする方がいいよな…

ということで、まずは得意分野で攻めることに決定!!

 

今は、再生数のことなんか気にしてもしょうがない。とりあえずは、「はじめに1本でもいいから動画を投稿してみることに意義がある」と自分に言い聞かせました。

 

そして投稿する内容は意外とすんなり決まりました。幸いなことに、わたくしお料理が得意だったということもあり「料理動画」にしてみることにしました。(というか料理人なんですけどね)

 

いまの自分にとっては命よりも大事なスマホの情報をもとにアカウントなるものを取得し、あやつり人形のごとく動画投稿の準備をすすめていきました。

 

今の時代、インターネットの情報ってホントに凄くて知識ゼロのわたしですら、失敗することなくあとは撮影をするだけという所までこぎつけることができたのです。それはもう感動です、メチャクチャ感動でした。

 

そんな感動はさておき、いよいよ撮影です。「さ~て、撮影するぞぉー!!」

 

あとは、ご自慢のキレっキレ料理を披露するだけです。得意料理はいっぱいあるけれど一般受けしそうな料理ってなんだろう??ユーチューブで映える料理とかってあるんだろうか?

 

「家庭料理??」それともオサレに「フランス料理か??」、味に間違いのない「中華料理」のがいいのかな??とワクワク楽しく悩んでいました。

 

そこに、以前テレビでやっていた料理がふっと浮かんできたのです。そんなに凝った料理でもないけれど、これにアレンジをくわえれば「見た目」・「ネーミング」ともに興味を引き付けられることになるかもしれないと直感に従うことにしました。

 

用意する材料もすべてスーパーで購入できるもので、料理技術もそんなにはいらないし十分おいしい味になると確信できるもの。

 

その名は。。

 

「サバとトマトのシチリア風パスタ!!」

 

これだー!!と財布を握り締め近所の西友へ走りました。必要な材料をそろえ帰宅、材料をながめながら、料理のイメージトレーニングを始めること約3分。さぁ~て撮影開始じゃあー!!

 

と動こうとおもった瞬間、衝撃が身体中を駆け巡ったのでした。

 

誰が撮影するの

 

「わたしなの???」

 

「わたしはシチリアフウパスタをツクる担当デスケド…」

 

そうなんです、「スマホを誰が持つの事件!!」「スマホで誰が撮影するの変!!」が勃発したのです。

 

あの言ってませんでしたっけ、わたくし結婚しておりまして凄くこわい奥さんがいるんですけど、その日は仕事で家にいませんでした。家の中には「パスタチューブを撮影しようとしている私」だけなのです。

 

こまったなぁ~。どうしよっか…

 

とこれが悲劇のはじまりであるというのはあの「ノストラダムス」も予言していたみたいです・・

 

 

~to be continued~

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました